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だいすけだいさくせん6・6(ろっく・ろっく)こんにちは

今回のテーマは「お芝居・物語・朗読」

…ですが、最初全然朗読関係なかったw

まず開演時間になると、幕前に岸尾さんの後輩である。出先さんと内匠さんが登場。

初めてみましたが、内匠さんがめっちゃカッコいい!

まあそれはさておき、お笑いの「ものいい」のネタをパクリつつ、

お二人による前説がスタート。

簡単に注意事項と、二人のちょっとしたトーク、

そんでもって、内匠さんが、会場のお客さんと、

「(内匠さんが)耳たぶを触ったら、盛大に拍手!」というお約束を決め、

いよいよ岸尾さん登場か!?…と思いきや、

まだらしいというので、二人がその場をまた繋ごうとしたその時…

緞帳が開き、岸尾さんがポーズを決めて登場w

出とちった!!

が、それを気にせず、岸尾さんがいきなり歌い出しました。

曲は、テニプリの福士ミチルのキャラソン。

超ノリノリでしたが、最後の方で歌詞を飛ばしてました。

さすがw

で、歌が終わったところで、ゲストさんが登場。

ゲストは、6月生まれの松井プロデューサー。

テニプリのキャラソンなんかを担当されている方ですね。

で、内容はテニプリのキャラソンの話から、岸尾さんが演じる福士ミチルのCD発売の話まで。

松井氏、CDを出すことを約束してくれましたw

そんでもって、そのCDがオリコンの左ページに載ったら、新曲を出してくれる…。

すごいお約束をまたw

ちなみに、ファンの方は一人10枚買ってくださいとのことですw

そんなこんなで、このコーナーは終了。

松井プロデューサーはその後、一階後方の関係者席で最後まで見ておられましたw

 

続いてのコーナーは、いよいよメインの朗読劇。

タイトルは「僕のために、君のために」だったかと。

英語タイトルを言われていましたが、そこまでは覚えきれませんでした(^_^;)

ごめんなさいm(__)m

では、内容と行きたいのですが、私の言葉では表現しきれないので、

以下、岸尾さんのブログより抜粋させていただきます。

『あたくし、だいさくの役どころは、とある劇団の脚本家兼演出家・明川夕也

軌道に乗ってきた劇団とは裏腹に、彼の体は病魔に蝕まれる。

それと同時に、彼の夢の中に現れる謎の人物?

果たして、現実と夢の狭間で、彼の運命はどうなる?!

劇団の看板役者・時永零司を今村卓博クン、

劇団の良心・藤堂彦左衛門を井口祐一クン、

新人劇団員・花咲恭一を内匠靖明クン、

夕也の父・明川昇太郎を出先拓也クン

でお送りする、笑いあり、泣きありのハートフルな作品

(岸尾だいすけ公式ブログ『とりあえず「中途半端」2009年5月28日の記事より』)』

正直に言いましょう。

泣きました。

というか会場のあちらこちらで、鼻をすする音がしてました。

岸尾さんを始めとする演者さんたちの迫真の演技と

岸尾さんのご友人である「あるがまふぃあ」の有賀さんがギターを手に音の演出をされており、

その音楽、そして、歌声が、ますます気持ちを高めてくれました。

「生きる」ことと「死ぬ」こと。

難しいテーマですが、それを熱く、切なく語る、そんな作品でした。

是非ドラマCDにしてください!

いや、マジで!

…とまあ、これが朗読劇の「メイン」の部分ですが、

もちろんそこは岸尾さん、面白い演出をしないわけがないw

朗読劇の最初には、岸尾さんが、客席の通路という通路を走り回る!

そう、通路側だった私の横を岸尾さんが…!

すごいファンサービスでした!

で、皆さんも触っていたようなので、私もちゃっかり岸尾さんにソフトタッチw

人によっては、お菓子をあげたり、お尻触ったりしてました。

すげーなw

そして、朗読劇を少し進めた後、

ステージには、内匠さんが一人。

「イロモネアにいつでてもいいように、練習しなきゃ」

と言い出しました。

まさか…!

ここで、有賀さんが、あのBGMを演奏。

最初に選んだのは、ギャグ。

「布団が吹っ飛んだ!」

会場が静まり返りかけたその時、耳たぶを触る例の合図が!

客席から拍手と笑い声が巻き起こりました。

このためいかいーw

そのあとも、本番並みにモノボケやらモノマネやらをやったのですが、

それはもう普通に面白くて、合図なしで拍手も笑いも起きてました。

最後に客席から「岸尾さんのモノマネやって!」という声が。

その時ぐらいからですかね。

舞台袖から岸尾さんが少し姿を見せ、楽しそうに眺めてらっしゃいました。

肝心の内匠さんモノマネ…似てたw

そんなこんなでこの話は終了。

続いて、岸尾さんが「皆さん、座りっぱなしでお尻がいたいですよね」

って感じの話になり、全員が起立。

そして、ラジオ体操っぽい音楽が流れ出し、体操が始まりました。

内容は、岸尾さんが好きなドラゴンボールや、自分が演じたキャラの仕草をみんなでやるって感じでした。

ダメ大人万歳や、カメハメ波、ギャリック砲とかw

本人、めっちゃ恥かしそうでしたけど。

その後は、「劇団に女性団員を!」

ということで、オーディションが始まりました。

女性劇団員=昼の部に招待されていた6月生まれの12人のファンの方々、です。

もちろん、みなさん素人さん。

その12名が2名ずつステージに上がり、岸尾さんや岸尾さんの後輩の方々と、

朗読劇をやるというものでした。

ちなみに、このとき使われた話は、

ドラゴンボールが2本、ジョジョが2本、テニプリが2本でした。

本当大好きですねw

天津飯やべジータ、ジョジョやディオ、ミチルや桜野を演じる岸尾さんがめっちゃ楽しそうでした。

素人の皆さんは、素人とは思えないほど演技が上手かったです!

いや、これは本当に驚き。

なんにせよ、6月生まれのかた、おめでとうございました!

そしてその後、かなり脱線して、皆が話を忘れかけてるにも関わらず、本編に戻り。

夕也が実家に帰るというシーンで、再び岸尾さんが客席にv

今度は、だいぶ息切れがw

身体、大事にしてくださいね(^_^;)


そしてそして、舞台の最後では、

あるがまふぃあと岸尾さんがコラボして出した曲

「君と僕をつなぐもの」

を生で歌ってくれました!

本当にいい曲で、終わった後にすぐさまCDを買ってしまいましたw

いや、いい買い物した!

 

そんなこんなで、昼の部終了!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

夜の部は、また後日!

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